全研本社/採用前に共に働いてスキルと人柄を確認できる「Yaaay」をリリース

  • 2022年10月17日

全研本社株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:林 順之亮氏)は、海外のIT人材を採用する際に、採用前に共に働いて人柄やスキルを確認できる人材採用プラットフォームの新サービス「Yaaay(イェーーイ)」を10月7日にリリースした。

「Yaaay(イェーーイ)」は月額固定費5万円で利用でき、日本国内も含む世界の優秀なIT人材が採用し放題になる画期的なサービス。採用前にさまざまな角度から登用予定の人を確認できるため、短期離職につながるミスマッチも防げる効果があるという。

【企業が直面する外国人採用の課題】

少子高齢化が進む日本では、ますます人材不足が深刻化している。とりわけ中小のITベンチャー企業においては優秀な外国人IT技術者を採用したい意向はあるものの、なかなか採用が進まないのが現実。また、採用したとしてもミスマッチがあり、すぐに退職してしまう課題もある。

「採用したいのに人が集まらない」「採用してもすぐに辞める」といったすれ違いには、おもに以下3点の理由がある。

 ・理由①英語で説明された人材募集要項が少なく、日本語がわからない人材が求人内容を理解できない
 ・理由②日本にしか浸透していない独特の就職活動の方法がわからない
 ・理由③採用前に人材スキルや人柄などを確認できないためミスマッチが起こる

また、以下の調査結果をみると外国人材採用の難しさが顕著に表れていることがわかる。

調査内容調査結果
◆令和元年文部科学省実施

「外国人留学生の就職促進について(留学生の採用・定着における現状・課題)」

◆以下の課題により日本での就労を希望しても叶わない外国人留学生が多く存在する

・外国人留学生向けの求人が少ない…38.5%

・日本の就職活動の仕組みが分からない…33.8%

◆令和元年9月内閣府政策統括官による発表

「政策課題分析シリ-ズ18 企業の外国人雇用に関する分析~取組と課題について~」

◆2015 年実施の厚生労働省「外国人労働者の受入れに関する実態調査」を見ると、研究開発や技術職の外国人採用においては「日本語教育」と「定着率」が問題になっている

外国人材活用の課題(アンケート上位結果)

・日本語能力に問題がある…29.5%

・日本人社員とのコミュニケーションに不安がある…19.5%

・定着率が低い(そのようなイメージがある)…12.4%

ITエンジニアリクルーティングのプラットフォーム「Yaaay(イェーーイ)」の仕組みは以下のとおり。企業の理念や事業情報を英語で説明する求人メディアを発信し、就労希望者は直接応募する。その後トライアルワークを経て人柄やスキルを確認したあと、企業が正式採用できる流れとなる。同プラットフォームでは企業と就労者がともに「Yaaay(イェーーイ)」と喜びの叫びを上げられるような理想の出会いを創出する。

また、全研本社ではYaaay(イェーーイ)のリリースにともない、ITエンジニアの求人掲載を無料でおこなえるトライアル企業を期間限定で募集する(受付〆切期間は10月末)

無料掲載キャンペーンの申込ページ:https://pr.yaaay.jp/lp1/inquiry1/

Yaaay(イェーーイ)を利用するメリット

外国人採用のミスマッチを防ぐうえでYaaay(イェーーイ)を利用するメリットは以下4つ

膨大な数のITエンジニアが登録する英字求人メディアである

Yaaay(イェーーイ)が運営する求人メディアは、プロのバイリンガルライターが正しい翻訳で採用ページを制作。転職を希望する優秀なIT人材は、正しい英語で書かれた募集要項を確認できる。また、全研本社はインドの上位大学を卒業した1万人超のデータベースを保有しており、インド上位の工科大学30校とも連携している。世界中の「日本で働きたい」と願う優秀な外国人エンジニアのなかからベストな人材を採用できる。

採用前のトライアルワークで人材スキルや適正を事前確認できる

Yaaay(イェーーイ)で採用をする場合は、本採用の前に実施される職業体験「トライアルワーク」を推奨。トライアルワークで採用予定の人を見て、人柄やスキル・適正を見極めて就労後のミスマッチと早期離職リスクも最小限に抑えられる。テストや面接ではわからない本質も見れるため、就労者と企業との相互理解も深められる。

費用は毎月定額の5万円のみで採用し放題

Yaaay(イェーーイ)は転職エージェントにありがちな成果報酬型ではないため、企業としても採用コストを抑えられるメリットがある。毎月のコストは固定費で5万円のみ。採用人数も上限がないため、世界中から優秀な人材が採用し放題。

日本のビジネスパーソンとして働くための日本語教育制度も完備

全研本社の事業内容には語学事業も含まれている。Yaaay(イェーーイ)のオプションサービスとして、日本語や生活の基礎知識を短期間で学べるカリキュラムを用意。「入国準備中に最低限の日本語をMasterして欲しい」「日本のビジネス文化やマナーを理解したうえで就労して欲しい」といった企業に応えるべく、全研本社が運営する「リンゲージ日本語学校」の実践的なカリキュラムで、外国人エンジニアの円滑な就労をサポートする。

【Yaaay(イェーーイ)にかける想い/人と人×ITのシナジーで最高のマッチングを!】

IT人材を採用したくても採用できない、人材不足に悩んでいる、といった中小企業やベンチャー企業でも、豊富な候補のなかから優秀な人材を採用し共に未来を創っていきたい!

そんな想いが「Yaaay(イェーーイ)」のサービスにはこめられてる。

全研本社はYaaay(イェーーイ)のサービスを通じ、5年以内に掲載企業数1,000社・掲載求人数3,000・売上10億・採用決定人数5万人到達を目指す。2030年に到来するIT業界の人材不足課題の10%を自社で解決したい考え。

【全研本社株式会社 田中志穂氏のコメント Yaaayプロダクトオーナーの想い】

「国籍に関係なく世界で働くIT人材と企業が最高の仲間に出会える」そんなプラットフォームを創ることを目指しています。働く人は自分の持つスキルを存分に発揮し、採用する側の企業は世界の人材マーケットから優秀な人材を定額で発見できる。Yaaayプロダクトを成長させることで、優秀な人材が自由に仕事を選べる時代を実現させたいと願います。(田中志穂)

【全研本社株式会社 木村祐一氏のコメント】

いくら経験豊富な採用担当者でも、面接だけで人を見抜くのは難しい。だからこそ、トライアルワークで採用前に一緒に仕事をすることをオススメします。スキルを確かめたいだけならテストで十分かもしれません。しかし、働く人と採用する側の価値観や仕事のすすめ方、そして人柄を把握して採用のミスマッチを防ぎたいならトライアルワーク以上の仕組みはないと思っています。多様性を認め合いながら仕事を円滑に進めるために、トライアルワークはこれからのスタンダードになると確信しています。(木村祐一)

 【関連企業概要】

企業名全研本社株式会社
代表者名代表取締役社長 林 順之亮氏
所在地東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー18・19階
事業内容・コンテンツマーケティング事業

・メディア事業

・海外IT人材事業

・AI事業

・語学事業(法人向け語学研修など)

・不動産事業

公式サイト/サービス紹介サイトオフィシャルHP: https://www.zenken.co.jp/

サービス紹介HP: https://pr.yaaay.jp/lp1/

参考URL:~世界中の優秀なITエンジニアを料金固定で採用し放題~採用前に共に働き、スキルや人柄のマッチを確認できる!「Yaaay(イェーーイ)」リリース

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